九十九里郷土研究会の人々と「県都千葉めぐり」
9月21日(土)に九十九里郷土研究会の人々を引率し、「県都千葉めぐり」を行いました。![]()
参加者は28名、九十九里町の町バスを使用し、8時に町役場を出発。最初の目的地は国の特別史跡に指定された「加曾利貝塚」へ。ここでは、2班に分かれてボランティアガイドによる説明を受けながら見学。参加者のほとんどが初めて訪れたといい、「説明がわかりやすかった」と、評判がよかった。ここで約50分。続いて模擬天守の千葉城がある千葉市郷土は器物館へ。ここでも2班に分かれ、職員の方から説明を受けながら最上段に行き、千葉市内を眺め、2階に降りて千葉氏を中心とした千葉市の歴史の話を聞いた。ここでも分かりやすく、丁寧に解説して頂いたので、「よく理解できた」という人が大多数。そして、いよいよ昼食場所がある千葉ポートタワーへ移動する。
「昼食場所へ移動」というと、参加者の移動が早い。九十九里発は早かったので、腹が減った人が多いのか? ポートタワーに着くと、まず4階の展望フロワーに行き、千葉の街並みなどを眺め、さらに富士山・筑波山などを遠望する。今日は曇り(予報は曇り時々雨)のため、富士山などは見えず。さて、いよいよ2階に降り、「展望レストラン」へ。このレストランはバイキング形式。食べる物よりも遠望を重視しているようである。
午後の一番の見学地は、千葉港から遊覧船に乗り、千葉港めぐり。約40分の船旅。ほとんどの人が初めての体験。デッキに出て、海から千葉の湊を見学。「実に楽しかった」との感想。「また、孫を連れて来たい」という人も。
船旅を終え、次は市役所前からモノレールに乗り、終点の「千城台」まで「空の旅」。これも初めて乗った人がほとんどで、車両の窓から珍しそうの変わりゆく千葉の街並みを眺めていた。
今回の「県都千葉めぐり」の最後は、御成街道を通り、恩茶屋御殿の見学。徳川家康関連の史跡として実に貴重な遺跡で、一見に与えするため、立ち寄った。この御殿の近くに住む藤本さんが、倒木などを伐り、雑草を刈り、通りやすく、見やすくして頂き、見学後、この藤本卓で休憩しながらお茶とお菓子の接待を受けた。感謝!感謝!
そして、5時30分、無事に役場の駐車場に到着して解散した。「楽しく、充実した一日」と感謝された。



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