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2008年4月24日 (木)

Magameつれづれ<第29号>「安くて美味しい」九十九里町真亀のプレートランチ屋「WAIMEA(ワイメア)」

Photo 相変わらず1週間に3日間は九十九里町真亀の別宅「史想庵」で過ごしています。この別宅のある九十九里方面に行くと、空気がおいしく、何か時間がゆっくり動いているようで、のんびりします。起きるのは6~7時の間。テレビを見ながら簡単な食事をし、歴史の勉強をしたり(執筆が多いのですが)、庭に出て雑草を抜いたり、掃除をしたり。昼頃には散歩と昼食。食事を取るところは、若い夫婦が頑張り、「安くて美味しい」をモットーにしているプレートランチ屋の「WAIMEA」で。海岸近くを走る県道30号(産業道路)沿いの国民宿舎サンライズ九十九里の近くにあり、コーヒーとランチで500円足らず。

メニューを見ると、チキンカツプレート・ショウガ焼きプレート・唐揚げプレート・フィシュレートがレギュラー500円、ハーフ390円。BBQビーフプレート・海老フライプレートがレギュラー600円、ハーフ450円。ミックス(チキンカツ・ビーフ・フィツュ)・シーフード(海老フライ・フィシュ・イカリング)がレギュラー650円、ハーフ450円。ロコモコプレートが800円などです。

私は、ほとんでフィシュプレートのハーフ(レギュラーは量が多いため)と100円のコーヒー(おかわり自由)で、マスターの「ふみくん」と奥さんとで世間話をしながら(お客さんがいない時)、約1時間を過ごします。

このところ、常連さんや、海に来た人たちが食事に立ち寄るため、3年前の開店当時よりも若い夫婦は忙しそうです。このお店がサーファーたちを対象とした雑誌や朝日新聞の折り込み紙、観光案内の雑誌などでも紹介されているため、来店する客も増えているようです。

店内飲食の外、テイクアウトも出来るため、安くて美味しくボリュームのあるプレートランチを買い求め、九十九里海岸の白砂と青い海を見ながら昼食を取るのも楽しいものです。

散歩1時間、昼食1時間。帰って、また歴史のお勉強が延々と続きます。

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