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2008年12月 7日 (日)

大網白里町史跡散策(1)南玉の「不動尊の滝」

Photo 大網街道を行き、千葉市から大網白里町に入る手前を左手に入り、坂を下り、水資源公団の脇を進みます。しばらく行くと左手に行く道があり、ここを進みますが、案内板がないため、入り口が難しい。この入り口脇の家で教えてもらう。

Photo_2 教えて頂いた通りに進むと、田んぼのあぜ道を行きます。この「不動尊の滝」の前にある「富田堤」は工事中。ダンプカーがうねりをあげています。

細い道を気を配りながら、やっと「不動尊の滝」に到着した。辺りは幻想的です。滝の前の書かれていた「説明板」には、

Photo_3 <「土気古城再興伝来記」の南玉不動尊略縁起」に、嵯峨天皇の御代、弘仁三年(812)夏の初め、山の中腹の滝付近から怪しい放光があったので、里人は善勝寺(千葉市土気町)から住職を招請して不動尊を安置し、清岸坊と称した。この滝は、山の中腹の湧水で、俗に地下数千尺といわれ、清岸寺境内まで導管で導かれ、銅製の龍の口から落下して、南玉の貯水池の水源となっている。>

とあります。

山の中腹の湧水を人工的に導き、流す滝ですが、回りの景観から何か厳粛的な気持ちとなります。

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