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2009年10月 2日 (金)

幕張の明治天皇駐蹕(ちゅうひつ)の碑

Photo_4 幕張3丁目公園に「明治天皇駐蹕之碑」があります。

この地は、代官の大須賀家(千葉常胤の子孫)の屋敷跡で、明治15年(1882)5月2日に明治天皇が中原野の陸軍対抗演習を観閲するため、ここで休憩され、後にこれを記念するために建立されたものです。

*駐蹕(ちゅうひつ)とは天皇が行幸中、足を止めて休息することです。

この辺りにはカラタチの並木があったといい、山田耕筰が幕張小学校に通い、後に作詞したのが『からたちの花』であったということです。

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コメント

作詞したのは北原白秋です。
幕張の『からたちの花』は、田舎に良くある捏造ですね。
山田耕筰自身が、自伝「若き日の狂想曲」に『からたちの花』の事を書かれておられます。
当時東京から来た山田耕筰を虐めた、寒村幕張村の悪童達のことも書かれています。

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