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大網白里町下ヶ傍示に法雲山遠霑寺があります。
この寺院の前身は、寛永19年(1642)に日隆門流及び日興門流などの勝劣派僧侶の学問所の「細草檀林」として設立されたものであるという。
この檀林は、現在の白里中学校・白里高等学校の敷地にあったといい、明治初期まで230年余り機能していた。
昭和42年(1967)9月に日蓮正宗大石寺第66世法主日達上人が現在地に遠霑寺を建立し、日蓮正宗の寺院として復活させたという。
古い記事から順々に拝見させて頂きました。 実家が古くから、仁戸名にありまして、仁戸名の歴史を検索していたら、たどり着いたわけです。 仁守寺の記事など、大変興味がありました。 また、祖父(95)から聞いた事があるのですが、仁守寺と八坂神社の間には地下道があったようです。何かあった時に仁守寺から誰か(皇族?)を逃がす為のものだったみたいですよ。 歴史にはロマンがあって、面白いですね! また、読ませてもらいます
投稿: 純慶 | 2011年7月 6日 (水) 12時09分
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古い記事から順々に拝見させて頂きました。
実家が古くから、仁戸名にありまして、仁戸名の歴史を検索していたら、たどり着いたわけです。
仁守寺の記事など、大変興味がありました。
また、祖父(95)から聞いた事があるのですが、仁守寺と八坂神社の間には地下道があったようです。何かあった時に仁守寺から誰か(皇族?)を逃がす為のものだったみたいですよ。
歴史にはロマンがあって、面白いですね!
また、読ませてもらいます
投稿: 純慶 | 2011年7月 6日 (水) 12時09分