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2012年3月14日 (水)

千葉市散策(8)支川都川沿いの自噴井「太郎」

Photo都川と支川都川の合流地点から支川都川沿いに進むと右手に水田地帯が広がり、その中に自噴井「太郎」があります。

Photo_2説明板には右のように書かれ、千葉市内では最大の湧水量であるといいます。

Photo_3遠くから来た人がこの水をペットボトルに入れ、持ち帰る姿も見られます。

Photo_4この自噴井を、地元では「太郎」といわれていますが、その由来については不明です。

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コメント

自噴井「太郎」の名付け親は、5年ほど前にお亡くなりになった大森町の斎藤正一郎先生(千葉東高の先生)です。著書に「丹後堰物語(千葉市中央図書館にコーナーがあるはずです)」に、名前を付けた由来を書いています。
生前(川鉄病院入院中)に、お目にかかり「講演」をお願いしていた矢先にお亡くなりになりました。
奥様にお願いし、先生の遺作を、私が中央図書館へのコーナーを設けていただけるようお願いしたので間違いないです。

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