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香取市佐原

2009年10月22日 (木)

おゆみ野歴史愛好会の「佐原方面バスツアー」(その2)

Photo_3 おゆみ野歴史愛好会の「歴史の匂いを嗅ぐツアー(佐原方面)」には42名が参加し、香取神宮への参詣を終え、「観福寺」へ。

このツアーへの参加者は、愛好会のメンバーの外、一般参加もおり、この人たちを引率するのも大変。出来るだけ集団行動をお願いするが、列が長くなり、横幅も広くなる。ただ、出発時刻には全員がバスに乗って頂けるのは有り難い。

観福寺は、真言宗豊山派で、本尊は聖観世音菩薩、日本厄除大師の一つに数えられています。

Photo_4 境内には伊能忠敬夫妻の墓があります。忠敬の髪と爪が埋葬されているといいます。

30分余り参拝の後、佐原町内へ。東薫酒造で蔵を見学した後、いよいよ昼食場所の「桶松」へ。ここで参加者は、上カツ丼・上天丼・刺身定食の中から選ぶことに。上天丼が殆どでした。

皆さん、満足したようで、午後は、伊能忠敬記念館の見学、町内の歴史的建造物を自由に散策し、3時に佐原を出て、4時過ぎにおゆみ野公民館に到着しました。そして、両手にお土産をかかえて下車し、解散しました。

2009年10月21日 (水)

おゆみ野歴史愛好会の「佐原方面バスツアー」(その1)

Photo 10月20日(火)は「おゆみ野歴史愛好会」の「歴史の匂いを嗅ぐバスツアー」に講師及び案内役として参加しました。参加者は42名。

9時に千葉市のバスでおゆみ野公民館を出発。大宮インターから京葉道路・東関東自動車道で、一路、香取・佐原方面へ。

まず、香取神宮の参詣。

参道入口で、「草だんご」を購入する人が多い。運転手さんが、「帰りにまた、寄りましょう」ということで、予約をし、帰りに持ち帰ることにしました。

Photo_2 参道をゆっくりと本堂へ。今回は「宝物館」も見学します。ここには国宝の海獣葡萄鏡があり、一見に値いします。

参加者が40名を越えると、見るものや歩きも様々で、幹事長の林さんは大変です。

宝物館の見学を含め、約1時間。思い思いに参詣を済ませて、出発。次は、伊能忠敬の墓がある「観福寺」へ。

2008年9月15日 (月)

佐原・樋(とよ)橋(じゃあじゃあ橋)に行く

Photo_3 佐原市内巡りも本年、3回目。引率団体が異なるためにいかしかたありません。

佐原市内の名所の一つ、「樋(よと)橋」。丁度、橋桁から水が落ちる時間に出会いました。橋桁から水が「じゃあじゃあ」と流れ落ちることから、別名「じゃあじゃあ橋」ともいいます。

Photo_7 この橋は、小野川に架かっており、江戸時代には新宿(下宿)の水田の水不足のため、周辺部の水を集め、小野川を樋(とい)を使って流したといいます。このため、もともとは樋だけで、橋はなかったようです。

現在の橋は、あくまでも観光用で、小野川の水を揚げ、決められた時間に流すようにしているとのことです。

訪れた日が10日の水曜日。この日は休みにするお店が多く、街中も閑散としていました。

こんなに街中に人が少ないのは初めてです。

2008年9月14日 (日)

佐原・津宮河岸を訪ねて

Photo 幕張地元学同好会の人たちと佐原方面の散策に出かけました。

まず訪れた所が「津宮河岸」です。元禄3年(1690)には利根川沿いに86の河岸があったといい、利根川の堤防の所に常夜灯(右側)と与謝野晶子の歌碑が建っています。

Photo_2 常夜灯は、高さが2.8mで、明和6年(1769)に「下総国猿島郡内諸村」の講中が建立したものです。

堤防を上ると、利根川沿いに舟行による香取神宮参詣の一の鳥居が立っています。太い木造柱の鳥居で、高さが12mといいます。実に見応えがあります。

この鳥居の先には寄船場があり、対岸の津宮新田との間に渡船が通っています。

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