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思うがままの書き留め

2014年2月28日 (金)

白浜正人氏の個展

Photo 2月7日から稲毛ギャラリーにおいて開かれた友人の「白浜正人個展」に行って来た。

丁度、大雪の日が続き、車では危険であったため、京成電車で会場に出掛けた。

Photo_2 朝が早かったため、白浜氏はまだ来ておらず、説明なしにじっくり鑑賞。

「アジアの民を描く」という内容であるが、私としては人物よりも風景の方が気に入った。

Photo_3 それにしても、数々の絵と彫刻を見ながら、公私ともお忙しいにもかかわらず、よくもこれほどのものを書き上げたものだと感心した。

2012年7月 4日 (水)

政論/本末転倒の野田民主党~消費税増税法案に賛成したものこそ「造反」だ!

野田さん、あなたは「(マニフェストに)書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。」と言いながら、マニフェストに「消費税増税」のことは書いていないにもかかわらず、「命懸け」で実行している。まさに野田さん、あなたは嘘つきであり、「財務省の広報ブルドック」で、「千葉県の恥」でもある。

法案に反対した人たちを「処分」する野田民主党。国民の側から見ると、賛成票を投じた人たちよ、国民との約束を破ったという「後ろめたさ」はないのか?「恥である」と思わないのか?野田民主党の人たちが会見する場の「国民の生活第一、民主党」という文字が、しらじらしく見えてならない。野田民主党は、憲政史上、最悪の政権ではないのか!

最近、野田さんは「民主党を立て直す」とおっしゃっているが、もう政権交代したときの民主党の姿はなく、官僚いいなり、ごうまんな野田さん、裏切り政権で、あきれるばかり。うそと出任せ、口先、2枚舌の野田さん。「立て直す」とは何をですか?もうあなたの言葉には誤魔化されないですよ!

そして、この政権を支えている「野田民主党の議員の方々」、あなたがたこそ、「造反者」で、「除籍」処分である。

2012年6月30日 (土)

政談/期待はずれの野田さん、おさらば!

「マニフェストに書いてあることは命がけで実行する。書いていないことはやらないんです。書いてないことを平気でやる。これっておかしいと思いませんか。シロアリ退治をしないで、今度は消費税を上げるのですか?」。

上記は誰の演説であると思いますか?

何と今年の1月21日に街頭で演説をした野田さんの話なのです。これは動画サイドで流されているものです。これをもっともっとマスコミは取り上げるべきです。

そこで、野田さんに教えて頂きたいのは、「民主党のマニフェスト」のどこに「消費税を上げる」との文言がありますか?

いくら「民主党のマニフェスト」を見ても、読んでも出てこないのです。

千葉県出身で、2人目の総理大臣が出たということで、当初、大いに期待していたが、国民との感覚がずれ、まさに官僚(財務省)主導の政治を展開し、野田さん自身が「シロアリ」になってしまった。

「命がけ」で消費税を上げないといった野田さん。責任を取ってほしいもの!その責任とは、「命をかけた」のですから、「すぐに総辞職し、議員を辞める」ことです。

「命をかける」・「政治生命をかける」のは、「福島など、東北地方の復興」と「原発に代わる資源の開発」ではないのか!履き違えも甚だしい。

2枚舌、詭弁の野田さん、さようなら!

2008年12月18日 (木)

真亀太郎の独り言=職を失う人が増加しているのに、首相は毎晩バー通い

このところ、「百年に一度の不景気」で、解雇される人が増加し、明日の生活すら難しくなって来ている人が急増している。そして、多くの人たちは、1円でも安い商品を買うため、安売りの店を探す。サラリーマンは昼食代を節約し、お酒を飲む回数も減っているとか。

こうした状況を知ってか、知らずか、麻生首相は、毎晩のように官邸で夕食を取ったり、ホテルのバーや料亭通い(土曜日も、日曜日も)。そこで不思議に思うが、それらの代金はどうなっているのか?まさか公費(税金)で支払ってはいないでしょうね?どこか新聞記者さん、調べてください!

年金記録が消された人を調べてみたら、3600万が未払いであったことが分かったとか。国家的詐欺である。にもかかわらず、麻生さんの国会答弁を聞いて驚いた。にこにこしながら、「数ヶ月後の支払いが常識である」と。実に真剣さがない。高齢になっている人で、明日の命も分からないという。国家的犯罪を犯している政府・内閣・官僚の総責任者の麻生さん、「私の食費や飲み代を削り、今すぐにでも立て替えましょう!」と答弁すべきでは。庶民の生活心情を知らない麻生さんでは望むのが無理でしょうね。

毎晩毎晩お酒を飲んで家に帰る。いったい国のことはいつ考え、勉強しているのかも不思議である。真剣に時間をさいて(アルコールの入った頭ではなく)国の政策を考えたことがあるのであろうか?

麻生内閣を支持するか、しないかという前に、もう庶民の苦労を知らない麻生さんには総理・総裁を辞めてもらいたいものである。

2008年11月 4日 (火)

真亀太郎の独り言=毎晩、高級ホテルで飲み明かす首相

読売新聞によると、麻生内閣の支持率は、一段と下がり、不支持の方が上回ったという。当たり前の状況と云わざるを得ない。庶民は1円でも安いものを買うため、安売りのスーパーに出向いているにもかかわらず、首相は毎晩毎晩、それも土曜日も日曜日も、高級ホテルや料亭で食事を取り、そして、高級バーで飲み明かす。首相にいわせると「安いところに行っている」というが、「安い」という感覚がすでに庶民とかけ離れているのではないか。秋葉原に行ったり、商店を視察したりしているようだが、庶民を「冷やかし」に行っているとしか取れないのである。

景気対策で国民に6万円を「給付」するというが、何か豊かな者が困っている人たちに「お金を上げて、なだめる」としか映らない。それも、毎晩の自分の食べ代・飲み代を削って、あるいは自分の私財を売って、その中から配るのではなく・・・・・。そもそも、その「6万円」は、我々からの「税金」を使うのであるから、「給付」ではなく、「税金を戻す」、つまり「還付金」のではないか。

ところで、毎晩、食べたり、飲んだりしている費用は、どこから支払われているのか?議員給与、あるいは首相の手当?もしもそこから支払われているとしたら、議員給与や首相の手当を下げるべきである。庶民は、そんな余裕はないのであるから・・・・・。

2008年10月28日 (火)

真亀太郎の独り言=歴史の調査・研究に明け暮れる日々

今日、28日(火)は、午前中が「千葉市ことぶき大学」での歴史講座を担当し、約2時間にわたり、講義をしました。会場には200名以上の生徒さんが出席し、私の話を聞いてもらいました。生徒さんの平均年齢が65歳ということですが、「学ぼうとする意欲」に溢れ、若々しく感じられました。

午後は、仁戸名町の仁守寺に行き、板碑や墓碑の調査を行いました。銘文がはっきりしている箇所もありますが、読めない部分も多く、一苦労です。約3時間、調べながら、記録を取りました。住職さんも熱心で、いろいろと協力してくれます。この住職さんは、もとは大学の教授で、英語が専門。留学もされたとか。論文の他に、出版した本もあります。

夕方から夜は、調べてきたことの整理と考察です。分からないところ、調査不十分なところもあり、調べれば調べるほど、疑問も出てきます。苦労もしますが、疑問が出るのが、また、楽しいのかも知れません。

この課題がいつ解決し、まとまるのか、先が不透明ですが、私のとってはこういった調査・研究が楽しく、充実感もあります。

さて、明日も別な課題、別な場所で調査・研究を行う予定です。

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