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千葉市美浜区

2009年2月16日 (月)

稲毛海岸地区(美浜区)の施設探訪(その3)花の美術館

Photo_2 「稲毛記念館」の次に「花の美術館」を訪れました。

この美術館は、平成8年(1996)にオープンしたもので、温室棟・展示棟・休憩棟と、屋外に前庭・中庭・後庭で構成されています。「民間航空記念館」や「稲毛記念館」と違い、次から次へと人が訪れています。

Photo_3 前庭は工事中で、ここに噴水が造られるようです。

この美術館には合わせて約920種、74000株の植物があるとのことで、様々な花が所狭しと咲いています。

日頃から植物・美術には余り関心がないため、館内をふらふらした後、すぐに外へ。それにしても、実にきれいな花が咲いていました。

下の写真は、温室棟の滝です。

2009年2月15日 (日)

稲毛海岸地区(美浜区)の施設探訪(その2)稲毛記念館

Photo さらしな郷土史の仲間と続いて訪れたのが「稲毛記念館」です。この記念館は、千葉市が実施した臨海開発事業の意義を後世に伝えるとともに、稲毛の歴史や風土を知らせるために建てられたものです。

この一帯の「稲毛海浜公園」は、かっては東京湾の海(稲毛海岸)で、春の潮干狩り、夏の海水浴の地と知られ、また、稲毛は漁業の町であり、遠浅の海を利用して海苔や貝の養殖が行われていた。昭和36年(1951)からレクリエーション地帯と住宅地を造成するために埋め立てが開始され、39年(1964)に完成した。

43年(1968)には稲毛海岸の漁業補償がまとまり、漁業権が全面的に放棄され、埋立地には住宅や小中学校・高校(市立稲毛高校)の他、ユースホステル(稲浜公民館)・海洋公民館「こじま」・海浜公園プール(人工海浜「いなげの浜」)、花の美術館などが建てられた。

昭和59年(1984)に稲毛臨海開発事業が竣工し、同時に海浜ニュータウンのシンボルとしてこの「稲毛記念館」がオープンし、平成7年(1995)には隣に日本庭園と茶室(海星庵)が完成した。

2009年2月14日 (土)

稲毛海岸地区(美浜区)の施設探訪(その1)稲毛民間航空記念館

3 Photo さらしな郷土史研究会の仲間と稲毛地区の施設探訪を行いました。まず訪れたのが「稲毛民間航空記念館」です。日本の民間航空発祥の地を記念して建てられたもので、館内には「鳳号」が展示され、その歴史や航空機の歴史もパネルにより紹介されています。

駐車料が500円ですが、見学は無料。しかし、見学に訪れたのは我々だけで、施設が勿体ないぐらいです。隣に広い「野外ステージ」もありますが、人の姿は見られませんでした。

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