石岡市と笠間市を訪ねて(8)笠間稲荷
日本三大稲荷の一つで、白雉2年(661)に創建されたといいます。祭神は宇迦之御魂(うかのみたま)命で、五穀豊穣・商売繁盛の神です。
丁度、この日はお祭りの日で、参道には多くの出店がありましたが、人出の少ないことには驚きました。
神社の境内では、「境内末社(月読神社・白山比咩神社・天満宮・粟島神社・山倉神社)」の例祭」が行われていました。この祭りは、各社を崇敬されている人々が日頃から抱いている神徳の誠を捧げるためのものです。神主さんや巫女さんたちが厳粛に祭り事を行っていました。
3人もしばらくその場でお祈りしました。
今年の「夏の3人巡検」は、当初、山梨方面を予定していましたが、「高速道路1000円」の影響で、東北千葉氏の地、相馬市に変更。しかし、相馬市は遠く、途中で常陸国府であった石岡市に再変更。下調べをしていなかったため、市役所に行き、情報を得ました。そして、市内をブラブラ。行き当たりばったりにしては見どころもあり、今年も充実した研修になりました。
天野さん、浅井さん、ご苦労様でした。



















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