『千葉しらい風土記~白井地区のむかしと今』が発刊
約2年にわたり、白井地区の歴史・教育・神社・寺院・城館跡・史跡・交通・伝説伝承について現地・文献調査をしながら執筆した『千葉しらい風土記』(以下、『風土記』という)が発刊になった。
この『風土記』は、30年以上にわたり白井地区を調査し、記録していた前角栄喜氏の資料を基に、再度現地調査と文献調査をしながら書き上げたものである。
『風土記』の「編集に当たって」にも記したが、この冊子は完成品ではなく、「白井地区の歴史研究の始まり」と捉えている。このため、この冊子が起爆剤となり、多くの人々が白井地区の歴史に関心を持ち、さらに深く調査・研究をする人が出ることを期待している。
県・市の図書館で見ることができ、購入を希望される方は、千城台のラパーク3階のときわ書房千城台店(043-236-5611)か、前角(043-228-0048)で扱っている。
仕様がA4判、ページ数が324ページ、価格が税込みで1200円です。




住職さんのお話を聞く中で、江戸時代の不受不施派の歴史は「複雑であり、単純にとらえることが出来ない」と思い、この時代の弾圧の歴史の影響が現在もあるといい、文献で見る以上に「奥が深い」ということを感じました。














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