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2014年12月17日 (水)

『会誌 伊和志』(いわし)が発刊

Photo_16九十九里町の郷土研究会が「再結成五周年」を記念し、『会誌 伊和志』を発刊した。

・この会誌は、会員参加型の『会誌』づくりを目指し、原稿を寄せ合って作り上げた、手作りの郷土誌

・九十九里の歴史・文化・民俗・人物などの小論文から、随筆、生活文、日記文など、多種多様な内容

である。

主な内容は、

・魚油の用途について~江戸の「狭斜の巷(遊郭)」を賑わす明かり(木島里八)

・俳句一筋五十七年~そして、『俳句誌』740号(篠崎青児)

・『伊能豊秋日記』に見る伊能忠敬~体が弱いのに、気が強い(川島秀臣)

・大地曳網主の書籍目録と書画目録(齊藤功)

・ふるさと百年の思いをつなぐ~変貌する真亀地区(内山いつ)

・いわし文化を考える(染谷佳子)

・九十九里町の神社・寺院(村松英一)

・島崎藤村と九十九里(作田光代)

・高村光太郎と妻智恵子が「千鳥と遊んだ」九十九里浜(本保弘文)

・上総木綿の今昔(小澤君代)

・藤代昌琢について(藤代智子)

・伊藤家と本多庸一・矢内原忠雄・賀川豊彦などの来遊(伊藤祐子)

などなど、まさに「いわし文化」の『総論集』。

A4版  64ページ  800円(税込み)

~申込みは、九十九里町真亀4294の内山へ(0475-76-3226)

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