『会誌 伊和志』(いわし)が発刊
九十九里町の郷土研究会が「再結成五周年」を記念し、『会誌 伊和志』を発刊した。
・この会誌は、会員参加型の『会誌』づくりを目指し、原稿を寄せ合って作り上げた、手作りの郷土誌
・九十九里の歴史・文化・民俗・人物などの小論文から、随筆、生活文、日記文など、多種多様な内容
である。
主な内容は、
・魚油の用途について~江戸の「狭斜の巷(遊郭)」を賑わす明かり(木島里八)
・俳句一筋五十七年~そして、『俳句誌』740号(篠崎青児)
・『伊能豊秋日記』に見る伊能忠敬~体が弱いのに、気が強い(川島秀臣)
・大地曳網主の書籍目録と書画目録(齊藤功)
・ふるさと百年の思いをつなぐ~変貌する真亀地区(内山いつ)
・いわし文化を考える(染谷佳子)
・九十九里町の神社・寺院(村松英一)
・島崎藤村と九十九里(作田光代)
・高村光太郎と妻智恵子が「千鳥と遊んだ」九十九里浜(本保弘文)
・上総木綿の今昔(小澤君代)
・藤代昌琢について(藤代智子)
・伊藤家と本多庸一・矢内原忠雄・賀川豊彦などの来遊(伊藤祐子)
などなど、まさに「いわし文化」の『総論集』。
A4版 64ページ 800円(税込み)
~申込みは、九十九里町真亀4294の内山へ(0475-76-3226)


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