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日記・コラム・つぶやき

2013年5月21日 (火)

つぶやき/無責任な政治家の沙汰(『朝日新聞』から)

5月20日の『朝日新聞』夕刊の「素粒子」に、

<暴言を吐いて曲解されたといい、言い訳を丁寧な説明という。子どもには教えられえない融通(ゆうずう)無碍(むげ)な政治家の言葉。

どうせばらまきなら、もらい得。がれきが来ない処分場に復興予算250億円。返せともいわず返そうともせず。>

との記事があり、無責任な現在の政治及び政治家の沙汰をよく表現していると、感心した次第。

2012年1月28日 (土)

<一言申す(1)>自らの身を削ろうとしない国会議員

先日、NHKの国会中継を久しぶりに見て、あきれた。

今に始まったことではないが、会議であるにもかかわらず、机の上には筆記用具や用紙はなく、配布物があるのはいい方で、何もない机もある。重要な会議であろうが、メモを取っている姿は見られない。演壇で首相や議員が話しているのに、緊張感は全然なく、居眠り、隣との話、立ち歩き、卑劣な野次、空席、飴をしやぶる、携帯とニラメッコなどなど、まさに「学級崩壊」ならず、「国会崩壊」の状態である。小学校低学年の学級会よりもひどく、「お年寄りの幼稚園」である。

さらに、消費税を上げたり、国家公務員の給与を下げようとしているのに、自分たちの給与は下げたりせず、全額貰って当然という。ある議員がいうには「生活がかかつているから」と。実に身勝手な人たちで、自ら身を削ろうとは思っていないようである。

ちなみに国会議員の月額給与を見ると、

・総理大臣 241万6050円

・閣僚  176万3190円

・副大臣 168万9400円

・政務官 144万270円

・議員 137万5000円

で、さらに全ての議員に「文書交通費」が月100万円支払われている。

どう見てもこの金額に見合う仕事をしているとは思えず、よくも「恥じ」とは思えわずに貰うもので、あきれてしまう集団である。

まさに「国民第一」ではなく、「自己(議員)第一」という言葉が大手を振っているようである。こんな集団に日本の政治をまかせておいてよいものだろうか。

2009年7月10日 (金)

真亀太郎の独り言=年金問題すら解決できない人が首相?

「今の日本を私に任せなさい」とばかり大見得を張る厚労大臣。この人、「国民に人気がある」とか、自民党の中では「首相待望論」があるなどといわれているようですが、大臣になったときには年金問題を一人残らず解決するようなことを言ってから、もう何年経っているのですか?最近のインフルエンザ対策でも水際対策に失敗したのでは?

出しゃばること、目立つことを優先し、地に着いた仕事をせず、うまく口で誤魔化しているに過ぎない。この人が「国民に人気がある」のですか?パァホーマンスだけで、見え見えの仕事しか手を付けない。こんな人が「首相待望」の人ですか?

国民をなめているとしか思えない。

2009年4月 1日 (水)

千葉県知事選、小沢氏秘書問題の影響というが・・・・?

123685461603816418700_p1000053 千葉県知事選挙で、森田氏が大差で当選し、民社党などが推す吉田氏が敗れた。この結果について、マスコミや自民党・民社党などは、「小沢氏秘書問題が大きく影響した」と分析しているようである。

地元民からいわせると、極々多少の影響はあったろうが、そんな分析の仕方は、地元を知らない人たちのいうことで、間違いに等しい。では、森田氏の勝因は何か?まず第1に前回も立候補し、多くの票数を集めたが、次点に終わったが、その後の森田氏の地味な政治活動が大きいこと、第2は知名度と、宮崎の知事の実績による影響、第3に現在の堂本知事の実績のない批判票、そして千葉県のために体を動かして「やってくれるだろう!」という期待感である。

中央の人たちが応援に来ようが来まいか、もう投票前に結果が出ている訳で、中央の政党の問題や政治の問題は2の次であったのである。

マスコミは、連日、この千葉県知事選は「小沢氏秘書問題の影響の結果」というが、そんなものではないことを認識すべきである。

それにしても、中央の政治は、何かおかしい。小沢氏の問題は、政府が仕組んだものであるようで、マスコミがこれを大きく取り上げるため、国民も「そういうものか」と流されてしまう。何か戦争中の「政府の操作」かと疑ってしまう。小沢氏は、断固として党首を続け、来るべき選挙で自民党を上まってほしいと願う。

待てど暮らせど、検察の手が自民党に届かない。人数的にも、総額的にも自民党の方が多いにもかかわらず、「検察は慎重に捜査を進めている」とマスコミは流すが、目に見えたものがない。やはり、「国策捜査」であったのか。検察も「政府の一機関」。何か「恐怖政治」のようで、自民党議員も、「反麻生」では「明日が我が身」と、実に静かになったこと・・・!

このところ、マスコミは、麻生首相の支持率が上がってきたというが、これも「国策」か?麻生さん、「速くお引き取りください!」。

2009年3月 7日 (土)

今、話題の東京中央郵便局、小泉「郵政改革」の失敗の産物!

Photo 久しぶりに東京駅付近に行きました。

まず、見たのが、今、話題の東京中央郵便局です。そもそも元小泉首相とおぼっちゃん大学の竹中大臣が推し進めた「郵政改革」の「失敗!」の産物である。「机上の空論」を唱える「経済学者?」の理論を実践すること自体が間違いであったはず・・・。

また、壊すとか、保存とかの問題はすでに遅い。今になって担当大臣の鳩山さんが云々するのも不思議な話である。

2009年1月26日 (月)

真亀太郎の独り言/関東地区高校放送コンクールを見学=成田高校の作品「御成街道」が「優秀賞」を獲得

Photo 25日に「第6回関東地区高校放送コンクール」が県教育会館で開催されるということで、午後から見学に行きました。これは、夏に「成田高校」の放送部の生徒さんたちが「御成街道」を取材するということで協力したもので、その作品が県大会を通過し、この関東地区大会で発表されるからです。。

プログラムを見ますと、「オーディオ・ピクチャー部門」の項に、

<千葉・成田高等学校「御成街道~歴史を語る道」/千葉県船橋市から東金市までつづく道、御成街道。地元の方々には、昔、徳川家康がタカ狩りの為に作らせた道として知られています。しかし、取材を進めていくうちに、家康が御成街道を通って東金に来た本当の理由は、タカ狩りではなかったことがわかりました。実は、タカ狩りという名目に隠された歴史的にも興味深い出来事が、そこにはあったようです。今回、この作品を制作したことで、改めて歴史の奥深さ、面白さを実感しました。「歴史を語る道」・・・・みなさんも、一度訪れてみてはどうですか。>

とあります。

成田高校は、私立高校で、初詣では明治神宮に次いで参拝者が多い成田山新勝寺が経営している学校で、県内でも名門校の一つです。生徒さんたちは、真面目で、礼儀正しく、物事に一生懸命に取り組みます(顧問の先生もこれに負けず、劣らずです)。

その生徒さんたちが制作したものですから、実に立派な作品に出来上がっています。審査の結果は、いわゆる第2位の「優秀賞」を受賞しました。おめでとうございます。

2009年1月 8日 (木)

徒然日記(その3)正月明けの大宮神社

Photo 正月明けに大宮町の鎮守、大宮神社に参拝しました。

除夜の鐘とともに地元の人たちが初詣に訪れ、賑わったといいますが、この日、参拝に来た時には私だけでした。

Photo_2 厳かに鈴を鳴らし、「2礼3拍1礼」をし、家内安全を祈りました。

この神社は、寛永2年(1625)に天海僧正の勧めにより大宮権現として創建されたといい、祭神は大山咋命(おおやまくいのみこと)でしたが、明治4年(1871)5月に社名が大宮神社となり、祭神を天鈿女命(あめのうずめのみこと)に変更されました。

この境内は、元は不動堂の境内であったといい、大宮権現の創建に当たり、土地の7分を大宮権現、3分を不動堂に分けたといいます。不動堂の土地が大宮権現の裏手にあることから、大宮権現はその不動堂に遠慮して鳥居は建てなかったといいます。

しかし、このいわれを忘れたのか、知らなかったのか、昭和35年(1960)2月に大宮の人たちが石鳥居を建立しました。さぞ、祭神様も驚いたことと思われます。

2009年1月 7日 (水)

徒然日記(その2)正月三ヶ日の九十九里浜

Photo 正月三ヶ日は、九十九里町真亀(まがめ)の「別宅・史想庵」で過ごした。午後には九十九里浜に出ての散歩。海岸にはやはり冬休み中とあって家族連れが多い。

豊海(不動堂)海岸のマリンタワーへ(写真上)。久しぶりに上に登る。回りには何者かが書いた落書きがあり、実に見苦しい。昨年の6月には塗り直し、きれいになっていたが・・・・・。

Photo_2 ヨーロッパの文化財に落書きをした大学生がいて、一時、問題になったことがあったが、町の方で財政が厳しいにもかかわらず、お金を掛けて塗り直したものを・・・・・。

そう思いながら展望台に登ると、丁度、空には飛行機が飛んでいた。写真下の空にかすかに小さく白いものが見えるのが飛行機である。

それにしても、この三ヶ日は天気に恵まれ、海岸沿いの散歩は実に爽快なものであった。

2009年1月 6日 (火)

徒然日記(その1)千葉神社へ初詣

Photo 5日(月)に千葉神社へ初詣に行ってきました。この日が仕事始めの役所や会社が多いようで、境内はネクタイに背広を着用した人々が多くお参りに来ていました。中には一列に並び、合図により整然とお参りをする会社の人たちの姿も見られました。

我が家族は車で神社近くの駐車場へ。一列に並んでいる中に、何と横道から入る車もあり、なかなか駐車場には到達しない。しかし、我が家族は、時間的制約がないため、「その内に到着するさ」とのんびりと待つ。

約1時間がかかり、やっと駐車場に車を止め、千葉神社へ。正殿前でお参りをした後、「家内安全」にお札を買い、記名場所へ行き、提出する。ここで待つこと40分、やっと記名したお札が手元に届き、駐車場へと戻る。駐車代が400円。1時間以上、止めていたことになります。

今年の千葉神社の初詣は、不景気のせいもあろうが、会社関係の人たちが多いのが目立ちました。

2008年12月26日 (金)

真亀太郎の独り言=衆参両院が閉会、議員たちよ、報酬は返還せよ!

ほとんど何も決められず、3ヶ月に及ぶ衆参両院が閉会した。そもそも国会とは国の政策を議論し、決める場である。しかし、今国会は、成立したのがほんの数本で、「百年に一度」ともいわれる不景気に、何ら対策を決めていない。

普通、人は働いて報酬を得るのであるが、国会議員の方々は、やるべき仕事をせずに報酬を得ている。仕事をしないならば、報酬は得られないし、役割を果たさなければ、その報酬を返還するのが常識であろう。しかし、議員の方々からは何一つ、こうした声が聞かれない。ちょっとおかしいのでは?

ちなみに国会議員一人当たりの月額は、無役議員で137万5千円、これに文書交通費が毎月100万円で、毎月、237万5千円が最低の収入となる。この他、期末手当が718万である。

3ヶ月余りの国会で、ほとんどやるべき仕事をしなかったのであるから、月額137万5千円は返却し、年金・医療、職を失った人への対策費に充てるべきである。

ちなみに、国会議員は衆議院480人、参議院247人、計727人と、実に多い。「行政改革」を唱え、機関や人を減らそうとしている国会議員の皆さん。自分たちの定数を減らし、官僚や国民に「模範を示したら・・・」。

対策費に充てるべき金額は、137万5千円に727人を掛けると、約10億円である。これに仕事をしなかった3ヶ月分を掛けると約30億円になる訳である。

そして、ほとんど何も決められない人たちで構成する議員、まずは国民に謝罪すべき。特にその最高責任者というべき首相は、毎晩、ホテルのバーや高級料亭に行って飲み明かすどころではなく、その責任を取って、少なくとも衆議院は速やかに解散すべきである。

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