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経済・政治・国際

2008年10月 3日 (金)

真亀太郎の独り言=呆れる厚労省大臣

年金記録の改ざんが何と145万件にのぼるという。当初、枡添大臣は6万9千件と答えていたのでは?実にでたらめな発表をするものである。この145万件も氷山の一角に過ぎないのでは?だいたい記者にへいへいと、にやにやと答える大臣。あなたは評論家なの?責任者であるということを忘れているのでは?実に不謹慎である。こうしたことを許してきた大臣の責任は?小泉元首相が厚生大臣時代から始まった年金問題。小泉さんを始め、厚生省・厚労省の大臣経験者の責任はどうなっているのか?現場の人たちの責任もあろうが、省の最高責任者としての責任はをきちんとつけるべきであると思うのだが・・・・・!

2008年9月20日 (土)

真亀太郎の独り言=「職を辞すとは?」

福田首相に続き、太田農林大臣も「責任を取って」辞職した。国会議員は首相や大臣になり、問題が起こると、その責任を取って辞める。しかし、その職を辞しても、収入が減るにしてもその後の生活には何ら困らない。一般の人の多くは、職を辞すると、収入がなくなり、明日からの生活に困るはず。また、会社などが倒産でもすると、社員はやはり辞めざるを得ず、収入がなくなる。

こう考えると、国会議員が首相や大臣を辞職しても国会議員の資格は喪失しない。これで「責任を取った」ということになるのだろうか・・・・・?一般国民的に考えるならば、「責任を取って」首相や大臣の地位を辞すると「国会議員としての資格も失う」ようにしたらと思うのだが・・・・・!庶民の苦しさを知らない議員さんたち、この方が緊張感・責任感を持って日々その職に当たれるのではないか。

2008年9月 1日 (月)

真亀太郎の独り言~あえて千葉市幕張の堂山の「首塚」伝説

Photo 千葉県の郷土史を調べ、まとめていると、突然、娘が「福田首相が辞めたよ」と。まあ遠からずその日が来るだろうと思っていたが、今日になるとは!

それにしても最近の国会議員は質が低すぎる。もう「政治家」ではなく、「政治屋」であり、無責任集団の「職業」にすぎなくなっている。呆れるばかりである。

写真は、千葉市幕張の「堂の山(大須賀山)」にある「首塚」である。

この首塚は、康正2年(1456)11月に千葉城を攻め落とした馬加康胤が、美濃郡上郡にいた千葉氏一族の東常縁に上総の八幡(市原市八幡)まで攻められ、ここで戦死し、家臣が康胤の遺体をこの地に運び、埋めたものであるとの伝承がある。

2008年6月14日 (土)

ふさ(総)ばなし(2)可笑しな「先生方」!~国会議員の給与半額と数の半減を!~

国の「財政難」で、そのツケが国民にまわっている。後期高齢者医療について、瀬戸内寂聴さんは「お金に不自由しない政治家の考えること」といい、民主党などが「廃止法案」を出すと、自民党や公明党の「先生方」は、「では対案を出しなさい」と大見栄を張る。だいたい法律なるものの殆どが官僚によって作られるもので、だいたいが「先生方」が作っているものではないのではないか!多くの「先生方」、作ったことがありますか?与党が「法律案」を出せるのは官僚を下に持っているからでは?「対案を出しなさい」という「先生方」、可笑しいのでは!

ところで、「お金に不自由しない『先生方』」。最低でも月に137万余りの給料と100万円の文書交通費が税から支払われているという。貰い過ぎである。国民から見れば払い過ぎである。これでは国民の痛みが分かるはずがない。半分くらいにし、その半分を後期高齢者医療の方に廻したらどうか!「議員は職業ではなく、名誉職にすべきである!」。

また、議員の数も多すぎる。今のような議会では半数でいい。「先生方」よ。国民に「模を示しなさい」といっても、無駄でしょうね?

「報道ステーション」で、司会者が「重要な会議で参加している議員が笑っている」と指摘され、抗議をした自民党。抗議されるような会議をしていること自体が問題にもかかわらず。司会者に喝采!

また、時には会議中に食事をしている様子も見られる。お茶などの飲み物は分かるとしても、食べながらの会議ですか?。国会議員の「先生方」は食事の時間が取れないほど、忙しいのですか?その食事代は自弁でしょうね?

それにしても国会とその議員は、可笑しな場所と人たちである。

2008年6月 9日 (月)

ふさ(総)ばなし(1)政治にもの申す

先日、私のところに『ねんきん特別便』なるものが来た。中を見ると、社会保険庁からのものであるにもかかわらず、長官名はなく、大臣の名がデカデカと書かれている。何か選挙用のビラみたいな感じ。大臣の売名行為では?しらじらしく見えてならない。この人、大臣や議員を辞めた時に、当時の思い出などをまとめ、本にして出版するのでは?何か見え透いてならない。もううんざりである。

社会保険庁も、原簿とコンピュータのものと照合するという、内々の仕事をせずに、多額なお金(税金)をかけ、国民に手間を負わせるという、無責任さ。まず政府や役人が総力を挙げてやるべき仕事。これでは国民の目に見えないので、こんな方策を取って実行しているという、宣伝工作にしか映らない。

それにしても、最近の政治や経済のゴタゴタは目に余る。これらは、あの「エセ構造改革論」を叫び、実行した「小泉政治の産物」である。「自民党をぶっ壊す」といって総理大臣になったが、その政治は「国民の生活をぶっ壊した」のではないか!だいたい苦労を知らないお坊ちゃんと、坊ちゃん大学の経済学者(?)の政治・経済論では格差社会を拡大させるのは当然の成り行きである。

マスコミもマスコミで、お坊ちゃんと坊ちゃん大学の先生を持ち上げ、今でも何か日本の政治・経済に必要な人物として取り上げているのには、呆れるばかり。時にはテレビでかれらの姿を見るが、その姿には微塵の責任すら感じられない。嘆かわしい限りである。

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