国の「財政難」で、そのツケが国民にまわっている。後期高齢者医療について、瀬戸内寂聴さんは「お金に不自由しない政治家の考えること」といい、民主党などが「廃止法案」を出すと、自民党や公明党の「先生方」は、「では対案を出しなさい」と大見栄を張る。だいたい法律なるものの殆どが官僚によって作られるもので、だいたいが「先生方」が作っているものではないのではないか!多くの「先生方」、作ったことがありますか?与党が「法律案」を出せるのは官僚を下に持っているからでは?「対案を出しなさい」という「先生方」、可笑しいのでは!
ところで、「お金に不自由しない『先生方』」。最低でも月に137万余りの給料と100万円の文書交通費が税から支払われているという。貰い過ぎである。国民から見れば払い過ぎである。これでは国民の痛みが分かるはずがない。半分くらいにし、その半分を後期高齢者医療の方に廻したらどうか!「議員は職業ではなく、名誉職にすべきである!」。
また、議員の数も多すぎる。今のような議会では半数でいい。「先生方」よ。国民に「模を示しなさい」といっても、無駄でしょうね?
「報道ステーション」で、司会者が「重要な会議で参加している議員が笑っている」と指摘され、抗議をした自民党。抗議されるような会議をしていること自体が問題にもかかわらず。司会者に喝采!
また、時には会議中に食事をしている様子も見られる。お茶などの飲み物は分かるとしても、食べながらの会議ですか?。国会議員の「先生方」は食事の時間が取れないほど、忙しいのですか?その食事代は自弁でしょうね?
それにしても国会とその議員は、可笑しな場所と人たちである。
最近のコメント