知り合いの子供さんが所属する「豊海マイナーズ」を応援のため、天台の県スポーツセンターに行ってきた。
この場所は、随分きれいに整備されたが、私がまだ現役で、ソフトボールの指導(監督)をしていた頃、ここで試合が行われ、夏にはよく通ったところである。もう20年以上も前のこと。市内で優勝したり、県大会に出場したのも、このグランドである。指導していた子供たちも、もう40~50代の年齢かと思う。
さて、私の家から15~20分のところにあるスポーツセンター。すでに九十九町豊海から応援団が到着していた。
この日は、準決勝で、相手は強豪の千葉の磯辺シャークス。このところ、優勝を続けているチームとか。私は、千葉市内に住んでいるので磯辺を応援したいが、今日は別宅のある九十九里町真亀の「豊海マイナーズ」を積極的に応援する。中でも、レフトで、5番バッターが応援の対象である。
試合は、押しつ押されつ。6回表まで勝っていたが、結局、相手に1発が出て、3対3。サドンレスとなり、1対2で負けてしまった。しかし、強豪チームを相手に、豊海のチームはよく頑張っていた。
磯辺というところは、千葉市の美浜区で、埋立地の一角にあり、新興団地(もう老齢化が始まっているが・・・)で、東京には直通で行けるため、東京勤めの人が多く、「千葉都民」とも称され、子供の数は九十九里町の豊海地区に比較すると結構多いところである。
こうした「都会派」のチームとの対戦。でも、海育ちの豊海の子供たちには根性があり、小中学生、そして、高校生もそうであるが、「強い」といわれても、必ずしも「勝つこと」とは結びつかないことを、私の現役時代から「いや」というほど知らされている。
豊海マイナーズにも必ずチャンスがあり、精神的には劣らないと思い、大いに期待していた。結果的には敗退したが、内容的には磯辺以上によく戦っていた。
磯辺のチームは、決勝で成田のチームを6-0で下し、優勝した聞いた。豊海マイナーズ、惜しかったね。でも、ここまでよく戦った豊海マイナーズに「アッパレ」のラベルを貼ろう!
そして、千葉日報杯に期待しますよ、選手の皆さん、及び監督さん、スタッフの皆さん!
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