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千葉市若葉区大宮地区

2015年1月12日 (月)

千葉大宮巡り(72)安楽寺の三十番神宮

Photo_4花和地区の安楽寺で見つけた石碑の二つ目は「三十番神宮」(高さ66cm、幅26cm、奥行き18cm)である。

Photo_5


この石碑には、

(正面)三拾番神宮

(右側面)天満宮 疱瘡神

(左側面)牛頭天王社 大杉大明神

(裏面)天下泰平 国土安全(中略)

    天保九戌九月吉日

と刻まれている。

この「三十番神宮」とは、神仏習合の信仰で、毎日交替で国家や国民などを守護するとされた30柱の神々を祀る神宮であるという。

2015年1月11日 (日)

千葉大宮巡り(71)安楽寺の保食神

Photo大宮町花和地区にある安楽寺の裏山に2つの石碑を発見した。これまでは見当たらず、久しぶりにこの寺院を訪れ、発見した。

Photo_2多分、最近、地元の人が花和地区にあったものをこの寺院に移築したものと思われる。

その一つが「保食(うけもち)神」で、高さ61cm、幅24cm、奥行き18cmの石碑である。

Photo_3
明治26年(1893)4月に「花和区」の人たちが建立したもの。保食神とは、五穀をつかさどる神、食物の神で、馬の神ともいわれ、馬頭観音と同一視されている。

2013年3月22日 (金)

千葉大宮団地の桜

Photo22日に東京で桜が満開になった。

散歩で大宮団地周辺を回ると、千葉もほとんどが桜の満開。

Photo_2


例年よりも2週間ほど早い。

咲いているときは美しいが、散るのも実に早い。

次はどこの地区の桜を見に行こうか?

日曜日が雨予報。

桜の花の命も数日か?

2013年3月21日 (木)

「坂尾(さんご)の桜」の栄福寺

Photoむかしから「坂尾(さんご)の桜」で有名な大宮町の栄福寺。

Photo_2例年、この3月~4月に境内にある「枝垂桜」を見るため、近郊近在からの見物人が多い。

Photo_3今年はどうかと思い、21日に行って見た。

「何とすでに満開の時期は終わっているのではないか?」。

Photo_4例年より1~2週間早い。

Photo_5それでも、ひっきりなしに、この枝垂桜を見に来る人が絶えない。

Photo_6そして、殆どの人がカメラや携帯のシャッターを切っている。

わたしも負けずに、カメラのシャッターを切った。

2012年2月23日 (木)

改修のため、橋を壊してから何年?

Photo_3右の平成17年8月に千葉県千葉地区整備センター建設課が出した「案内板」をご覧ください。

「完成は平成20年度」と。もう何年経っているのでしょうか?

Photo_4そこで、現状を写真で撮りました。

Photo_52月現在がこの状態です。

いったいいつ完成するのか?

大宮町に人たちにとっては千葉市内に出る重要な道=「和田新道」です。

この町に人たちはじっと我慢しているのでしょうか?

苦情がないことを幸いにして、すぐに工事に取り掛からないのでしょうか!

Photo_6この大宮地区に有力な人がいたら、こんなにおちおちしてはいられないでしょうに!

建設課の人たちは、大宮町の自治会に工事が遅れていることを説明しているのでしょうね。

「県は財政難で、なかなか予算が付かなくて・・・」といいたいでしょうが、この川の上流には余分な橋があることをご存知ですか?

人が滅多に通行しない道に(当然車は通行できない)、この地区には似つかない立派な橋を建設しています。

なぜあんな立派な橋を建設したのかをお聞きしたいものです。

2011年4月 8日 (金)

今年の坂尾(さんご)の桜

Photo 今年の栄福寺の桜もいよいよ終末を迎えている。

例年より2週間遅れ。

Photo_2 大震災のため、桜とお琴の会は中止に。

でも、ひっきりなしに見物人が訪れています。

2011年1月31日 (月)

千葉大宮巡り(70)消防署脇で2基の円墳を発見!

Photo 若葉消防署大宮出張所の脇に円墳を発見。

Photo_2Photo_3  藪の中を入って行くと、大小の円墳、2基があった。

『千葉市遺跡地図』によると、この古墳を「聖天(しょうてん)古墳群」という。

Photo_4 この古墳群には「円墳が3基」あることになっているが、これで全部確認したことになる。

2010年3月28日 (日)

栄福寺の観桜とお琴の調べ

Photo 古くから「坂尾(さんご)の桜」で知られる栄福寺で、27日に「観桜とお琴の調べ」が境内で開かれた。

Photo_2 本年で14回目というこの会は、お釈迦様の生誕を祝う花祭りに先立ち開催されたものです。

Photo_3 昨年12月に新しく完成した本堂で、住職による法楽が行われた後、朝香会と金野氏による琴と尺八の演奏が始まった。

Photo_4 まず、「春が来た・早春賦・花」のお琴と尺八による演奏。

大小の樹木の多く、枝垂れ桜の脇で、その音が響きわたる。

50名ほどの人たちが、その音色を聞き入る。終わると大きな拍手が起こる。

次にお琴の二重奏による「さくら」の演奏。親子の演奏のため、息が合った演奏である。

Photo_5 その後、尺八による「九州鈴慕」。尺八の音が境内の竹を動かすようである。

そして、最後が8名全員による「松の葉」の演奏で幕を閉じる。

約1時間30分にわたるお琴と尺八の演奏に、久しぶりに時間を忘れて聞き入りました。

2010年3月 9日 (火)

千葉大宮巡り(69)仁戸名・星久喜の子供たちの「通学路」跡

Photo_2 千葉東金道路(有料道路)の市立養護学校前の橋の脇に、かって仁戸名・星久喜の子供たちが千城尋常小学校に通った「通学路」の跡が残っています。

Photo_3 この辺りは、台地に登る道で、立派な階段の跡が見られます。

ここに立ちますと、何か集団で、大声を上げながら昇ったり、降りたりする子供たちの姿があるような気にさせられます。

現在は、この階段の先は行き止まりになっています。

2010年1月24日 (日)

散歩の途中で白浜画伯の画廊で一休み

Photo_9 私はほぼ毎日、道を変えて大宮付近の散歩を行っています。

2週間に1度は大宮町坊谷津方面に行きますが、この坊谷津に元市内中学校の先生であった白浜画伯のアトリエがあります。

Photo_10 画房「ASLAN」といい、自宅の脇に昨年、完成したもので、絵画室と陶芸室の2つの部屋があります。内部はほとんど画伯が暇を見て作ったものですが、立派なものです。絵画や陶芸の教室も開き、学びに来る人も多いようです。

Photo_12 ここで、私はコーヒーを頂き、1時間弱雑談してから、再度、自宅に向けて歩き始めます。

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