北大宮台歴史を知る会の「皇居参観」(その1)
昨日の4月2日(木)は、北大宮台歴史を知る会の「皇居参観」。3月2日に電話予約をし、6日に「参観名簿」を提出し、「許可書」を頂いた。そして、この日が「参観」の日である(参加者29名)。
7時30分に大和交通の観光バスにより、北大宮台を出発し、湾岸道路から皇居桔梗門へ。受付が9時50分までということで早めに到着した。広く、行き届いた皇居外苑(坂下門)から東京駅を見ると、広い道路の先に赤レンガの東京駅を見ることが出来る。
そして、9時30分過ぎに桔梗門付近で受付が始まった。今日は参観者が多く、200名を越えていた。受付が終わると、桔梗門をくぐり「窓明館」へ。まず、買い物が始まる。売店は参観者でいっぱい。一団に我々の外に千葉市からの団体もおり、手にお土産を持つ人が多い。その後、案内のビデオを見て、案内の職員の引率により富士見櫓前へ。4列に並んだ一団が進むが、実に長く、度々職員から「間を開けないで!」と注意を受ける。
この富士見櫓は、万治2年の再建で、天守閣が明暦3年の大火で焼失した後、再建されることなく、天守閣に代用されたものであるという。この先が坂下門で、宮内庁の通用門でもある。文久2年(1862)の老中安藤対馬守が、この門外で浪士に襲撃を受けたのが有名。
坂を登ると、正月や天皇誕生日の国民参賀が行われる宮殿がある。その中庭は横長であり、、縦は思ったより狭い。この宮殿は、7棟で構成されているといい、実に圧巻である。




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